診療ブログ



2017年4月11日 お知らせ診療録

2017年3月に行った手術実績です。過去2番目に手術の多い月となりました。

まきのはら皮膚科は、イボ、ほくろ、粉瘤、巻き爪などの手術も手掛けている数少ない皮膚科クリニックです。

過去の手術実績はこちらをご覧ください (手術実績 2016年 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 2017年 1月度 2月度 各月をクリック)。

最近ではブログにアップした過去のくりぬき法で行った粉瘤の手術記事(肩1 顔面1 肩2 顔面2)を見て、遠方より受診される方が増えており、今月も11件のくりぬき法を行いました。

まきのはら皮膚科では、粉瘤は主として4ミリの小孔より、腫瘍の本体である嚢腫壁を取り出す“くりぬき法”で摘出していますが、全ての粉瘤に適しているわけではありません。

今まで何回も化膿を繰り返しているような粉瘤は、周囲の組織と強く癒着しており、嚢腫壁を剥離しにくい場合が多いです。

3月は背中の粉瘤が2例あり、2例とも嚢腫壁を摘出できましたが、背中や臀部などの皮膚が分厚い部位は、小さな孔からでは嚢腫壁を摘出できない場合もあります。

 

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素敵な女医さんからの開業祝い(H先生、有難うございました)

母斑(ほくろ)       8件

脂漏性角化症(老人性いぼ)  6件

粉瘤            11件 (くりぬき法で摘出)

皮膚線維腫         3件

血管腫           2件

日光角化症         1件

不良肉芽          1件

部分生検          4件

陥入爪(巻き爪)      5件 (フェノール法

手術は、原則月・火・金の13~14時(予約制)です。

 

現在、まきのはら皮膚科では看護スタッフ募集中です!ご応募お待ちしております。

☆ 看護師 (パート 午前・午後 午後診可能な方を優遇)

他科の経験しかない方でも可

☆ 看護助手 (パート 午後)

資格不問

詳細はこちらをご覧ください。



2017年3月28日 お知らせ診療録

2017年2月に行った手術実績です。

まきのはら皮膚科は、イボ、ほくろ、粉瘤、巻き爪などの手術も手掛けている数少ない皮膚科クリニックです。

過去の手術実績はこちらをご覧ください (手術実績 2016年 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 2017年 1月度 各月をクリック)。

最近ではブログにアップした過去のくりぬき法で行った粉瘤の手術記事(肩1 顔面1 肩2 顔面2)を見て、遠方より受診される方が増えており、開院以来最多のくりぬき法の件数となりました。

2月は皮膚生検にて、基底細胞がんが見つかりました。

受診したきっかけは、他の皮膚腫瘍についてで、そちらを切除するときに偶然発見しました。周囲に老人性いぼが多発しており、一見それらとそっくりなため、患者さんにとっては全く区別がつきません。

よく話を聞くと、数十年前に発生部位を含んだ範囲に、放射線治療を受けたことがあるそうです。そのエピソードを聞いて、私が名古屋大学皮膚科に入局したばかりの頃に担当させていただいた患者さんの顔がよみがえってきました。

その患者さんも今回の患者さんと同じく、何十年も前に受けた放射線治療の部位に基底細胞がんが多発していました。この症例は学会・論文発表もしています(院長の学術業績参照 半田芳浩、高鍬幸古、山田元人、小野博紀、富田靖 放射線照射後の健常皮膚に見える部位に多発した表在型基底細胞癌の1例 皮膚科の臨床42;171-174,2000)。

皮膚がんは、ときに放射線照射後何十年も経った頃に発生することがあり、要注意です。

開院して間もないころに、他院で鼻の3ミリほどの黒色斑を切除することになったけど、そこでの説明が不安で来院された患者さんがいらっしゃいました。最初に受診されたクリニックは皮膚科は標榜されているけれど、皮膚科専門医ではありませんでした。一目で基底細胞がんとわかりましたので、その旨を説明して総合病院に紹介させていただき、無事に手術を終えました。

皮膚科専門医は皮膚がんを見分ける(鑑別する)トレーニングを日々積んでいます。確定診断は切除標本の病理診断となりますが、たった3ミリの色素斑でも、ダーモスコピー(詳しくはこちら)などを駆使しながら、見た目でおおよその検討をつけることができます。

心配な皮疹がある場合は、ぜひ早めの皮膚科専門医の受診をお薦めいたします。

まきのはら皮膚科では、皮膚科・アレルギー専門医(他にもリウマチ専門医、抗加齢医学会専門医)として、質の高い専門科診療を心がけています。

ダーモスコピー
カメラ付きダーモスコピー

母斑(ほくろ)       10件

脂漏性角化症(老人性いぼ)  1件

粉瘤            13件 (くりぬき法で摘出)

皮膚線維腫         2件

毛細血管拡張性肉芽腫    1件

日光角化症         1件

脂腺過形成         1件

軟性線維腫         1件

部分生検          3件

陥入爪(巻き爪)      2件 (フェノール法

手術は、原則月・火・金の13~14時(予約制)です。



2017年3月17日 診療録

2016年7月11日にオープンして、12月7日に2000人を越え、本日3000人(実人数)を超えることができました。(しょうまくん、応援ありがとう!

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写真はOPENの頃 たくさんのお花を有難うございました。

多くの患者さんの皮膚トラブルを解消するお手伝いができたことを、本当に有り難く思います。

まきのはら皮膚科は、ほくろ、イボ、粉瘤などの皮膚腫瘍の手術を保険診療で行っている、数少ない皮膚科クリニックです。

粉瘤のくりぬき法はこのブログの記事を読まれて、遠方から来られる患者さんも増えてきました(くりぬき法で行った粉瘤の手術記事 肩1 顔面1 肩2 顔面2)。

今日も4件のオペがありました。

最後のオペは陥入爪のフェノール法(フェノール法についてはこちら)でした。長年痛みを我慢されていたようで、手術が終わった後、痛みから解放されて「こんなことならもっと早く来ればよかった….」と泣きながらおっしゃっていました。

フェノール法は単純な方法ですが、いくつかポイントがあり、外すと再発してしまいます(詳細はこちら)。手術直後から痛みから解放され、歩いて帰ることもでき、患者さんから一番喜ばれる手術法です。

他院で単に抜爪のみされて、何回も再発されている方や自分で食い込んでいる爪の箇所を切って深爪にして悪化させて来院される方が多いです。思い当たる方はぜひ相談にいらして下さい。

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もうすぐ桜が咲きますが、まだ風は冷たく、乾燥の季節が続いています。皮膚も乾燥によるトラブルがまだ続いています。

手荒れ(主婦湿疹 詳細はこちら)もあかぎれが増えてきました。手荒れには炎症を抑える塗り薬の他に保湿剤も処方しますが、一工夫するとひび割れやガサツキがとても早く治ります。ベテランの看護師が軟膏の塗り方を丁寧に説明しますので、お気軽にご相談ください。

美容系の注射メニュー(詳細はこちら)を希望される方も増えてきました。

いわゆる“にんにく注射”をはじめ、プラセンタ(ヒト胎盤エキス)、にきび、美白・美容、疲労回復、体質改善・肝臓保護、肩こり・腰痛(筋肉痛)・眼精疲労改善やダイエット注射・点滴メニューを取り揃えています。飲み薬より、血中にダイレクトに成分を注入する注射の方が効果が高いです。

特にプラセン(詳細はこちらの注射は、女性に人気があり、リピーターになる方が続出です。

これからも皮膚科診療を通して、地域の皆様にお役に立てるよう努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。



2017年2月22日 お知らせ診療録

2017年1月に行った手術実績です。

まきのはら皮膚科は、イボ、ほくろ、粉瘤、巻き爪などの手術も手掛けている数少ない皮膚科クリニックです。

過去の手術実績はこちらをご覧ください (手術実績 2016年 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度 12月度 各月をクリック)。

最近ではブログにアップした過去のくりぬき法で行った粉瘤の手術記事(肩1 顔面1 肩2 顔面2)を見て、遠方より受診される方が増えてきました。嬉しいことです。

1月は皮膚生検にて、悪性リンパ腫が見つかりました。

重度の慢性湿疹・結節性痒疹で受診されていた患者さんでした。かなりひどかった湿疹・痒疹病変は、患者さんも驚くほど軟膏療法で良くなってきていた矢先に、下顎にしこりが出てきたと再診されました。耳鼻科で細胞を採取して検査し、悪性ではないとの結果でしたが、かかりつけの皮膚科受診も薦められたそうです。

通常部分生検は、診療時間内に行っていますが、触診で大きさと硬さからすぐに“悪性リンパ腫”を疑ったため、手術枠を使ってじっくり生検に望むことにしました。皮下の深い部分に腫瘍が存在していると、普通に皮膚表面から試料を採取しても、腫瘍に届かない可能性があるからです。今回も腫瘍が少し深い位置にあることが推測できたため、皮膚を少し切開して腫瘍を肉眼的に確認後、確実に腫瘍より切片を採取しました。

皮膚生検により診断がついたため、すぐに総合病院に紹介しました。紹介してからも、経過が気がかりだったのですが、先日再診され、検査が一通り終了して、もうすぐ治療が始まるとのことでした。

開院してまだ半年ですが、悪性リンパ腫が見つかったのはこれで2件目です(手術実績 10月度参照)。

最初の患者さんも、慢性湿疹としてしばらくフォローしていましたが、今一つ治りが悪いので、念のために生検して発見できました。

長年アトピー性皮膚炎や慢性湿疹として治療されている患者さんの中には、こうした悪性疾患が紛れ込んでいる可能性があります。専門医でも見分けるのは相当難しい場合が多いですが、皮膚科専門医はこうした懸念を念頭に置いて日々診療しています。

長年他科で慢性皮膚病を治療されていて、治りが悪い方は一度皮膚科専門医のチェックを受けることをお薦めします。

まきのはら皮膚科では、皮膚科・アレルギー専門医(他にもリウマチ専門医、抗加齢医学会専門医)として、質の高い専門科診療を心がけています。

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母斑(ほくろ)       6件

脂漏性角化症(老人性いぼ)  4件

粉瘤            8件 (くりぬき法で摘出)

皮膚線維腫         1件

脂肪腫           1件

毛細血管拡張性肉芽腫    2件

若年性黄色肉芽腫      1件

その他(皮膚良性腫瘍)   3件

部分生検(悪性リンパ腫)  1件

陥入爪(巻き爪)      1件 (フェノール法

手術は、原則月・火・金の13~14時(予約制)ですが、外来の混み具合によってはその日に可能な場合もあります。

当日手術希望の方は、現在は平日のお昼頃が狙い目です!



2017年1月26日 診療録

2000人突破のブログ(詳細はこちら)を見た子供たちから、うれしいメッセージをいただきました。

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あかりより 2000人トッパ(なぜかテープの芯に書いてきてくれましたので、切って伸ばしました)

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あかりちゃん、しょうまくん、ありがとう!

期待(きたい)にそえるような診療(しんりょう)ができるように、がんばります!

 



2017年1月16日 お知らせ診療録

2016年12月に行った手術実績です。

まきのはら皮膚科は、イボ、ほくろ、粉瘤、巻き爪などの手術も手掛けている数少ない皮膚科クリニックです。

12月は、年越しは痛み無しで迎えたいという巻き爪(陥入爪)(フェノール法)の患者さんや、年末までに前から気になっていた粉瘤を取りたいという患者さんが多く来院されました(手術実績 7月度 8月度 9月度 10月度 11月度は各月をクリック)。

 

夏から保存的に様子をみていた、以前に他院で抜爪術を受けたけど、再発してきた患者さんの巻き爪の再手術(フェノール法)を冬休みになってようやく行えました。

フェノール法は単純な術式ですが、押さえるべきポイントがいくつかあり、熟練が必要です。

フェノールで処理をされたよう?ですが、抜爪した2か所とも新たな爪が再発していました。フェノール処理をされていたのか疑問ですが、もしされていたのなら、①フェノール処理の時間が不十分だった ②根元から抜爪できておらず、爪が残った状態でフェノールを圧抵した、などの原因が考えられます。

①はやりすぎると、無用な箇所までフェノールで腐食させてしまうし、短すぎると効果不十分で再発してしまいます。私は経験的に、念のため教科書よりやや長めに処理しています。

②はしっかり根元から抜爪できているか、丁寧に確認せねばなりません。薄い爪は途中でちぎれてしまったり、分厚い爪は根元まで切除しにくい場合があります。私は拡大鏡を使用して、根元から抜爪できたか、納得いくまでチェックしています。

また、他院で治るまで4か月ほどかかると言われて、長期間抗生剤を飲んでいた患者さんも手術しました。お手上げになり、そろそろ総合病院に紹介して手術をという話が出て、患者さんがネットで検索されて当院を受診されました。ひどく食い込んでいる場合は、感染を繰り返すたびに痛みが再燃し、毎日歩くのが苦痛になるので、手術をした方が早く痛みから解放されます。

フェノール法は、手術が終わった直後から食い込んでいた爪の痛みから解放され、歩いて帰宅できます。すぐに効果が実感できるため、患者さんから一番喜ばれる手術です。

過去に手術を受けて再発した、または抗生剤などで保存的に経過を見ているけど感染を繰り返して困っている方は、お気軽に相談にいらして下さい。

しかしながら、まきのはら皮膚科ではすべての巻き爪に手術を薦めているわけではなく、爪が伸びると症状が軽快しそうな場合は、保存的にアンカーテーピングなどの指導もしています。

 

くりぬき法で行った粉瘤の手術4例を過去のブログにアップしてありますので、ご覧ください(肩1 顔面1 肩2 顔面2)。

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小学生時代にお世話になったピアノの先生より“お年賀”の胡蝶蘭を贈っていただきました。有難うございました!

 

母斑(ほくろ)       8件

脂漏性角化症(老人性いぼ)  3件

粉瘤            6件 (くりぬき法で摘出)

神経線維腫         1件

部分生検          1件

陥入爪(巻き爪)      6件 (フェノール法

手術は、原則月・火・金の13~14時(予約制)ですが、外来の混み具合によってはその日に可能な場合もあります。

当日手術希望の方は、現在は平日のお昼頃が狙い目です!



2017年1月11日 お知らせ診療録

2016年11月に行った手術実績です。

まきのはら皮膚科は、イボ、ほくろ、粉瘤、巻き爪などの手術も手掛けている数少ない皮膚科クリニックです。

11月は巻き爪(陥入爪)の手術(フェノール法)がグンと増えました(手術実績 7月度 8月度 9月度 10月度は各月をクリック)。

フェノール法は手術が終わった直後から食い込んでいた爪の痛みから解放され、歩いて帰宅もできます。すぐに効果が実感できるため、患者さんから一番喜ばれる手術です。

以前に整形外科や外科で巻き爪の手術を受けたけど、再発したという患者さんによく出会います。単に爪を抜くだけでは、しばらくしたら、また以前と同じように食い込んだ爪が生えてきてしまいます。まきのはら皮膚科では、抜いた部分の爪が二度と生えてこないように、フェノール(消毒薬)で爪母細胞を処理しています。

過去に手術を受けて再発した、または抗生剤などで保存的に経過を見ているけど感染を繰り返して困っている方は、お気軽に相談にいらして下さい。

くりぬき法で行った粉瘤の手術4例を過去のブログにアップしましたので、ご覧ください(肩1 顔面1 肩2 顔面2)。

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母斑(ほくろ)       5件

脂漏性角化症(老人性いぼ)  8件

粉瘤            7件 (くりぬき法で摘出)

皮膚線維腫         1件

神経線維腫         1件

部分生検          2件

陥入爪(巻き爪)      8件 (フェノール法

手術は、原則月・火・金の13~14時(予約制)ですが、外来の混み具合によってはその日に可能な場合もあります。

当日手術希望の方は、現在は平日のお昼頃が狙い目です!



2016年12月31日 診療録

今年は“クリニック開業”という人生の節目の年となりました。

江南厚生病院を退職して、まだ半年もたっていないのに、もうずいぶん昔のことのように感じています。

一からの開院準備はあまりにも多くのことを決めなくてはならず、混乱を極めました。カーテンが設置され、待合室のソファーが搬入され、クリニックの形がおおむね整ったのが、内覧会の二日前という状態でした。

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スタッフ研修も予定通りには進まず、処置室用にパソコンを1台追加することとなり、開院日も1週間ずらすことにしました。すでに刷り上がっていた新聞広告代は丸々無駄になり、開院ハガキを出してあった医局の先輩からも“開院日が延期されるなんて聞いたことがない”と言われましたが、医師が出した処置内容が正確に看護師に伝わるよう、患者さんに迷惑が掛からぬよう万全を期す方が大切と判断しました。

内覧会当日は、うだる様な暑さだったにもかかわらず、約300名の方に来院していただけました。地域の住民の皆様、久しぶりに医局の先輩・後輩や友人に会うことができ、盛況な内覧会となりました。

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その後1週間しっかり研修を行い、7月11日についにオープンとなりました。初日から大きな混乱も起きることなく、約50名の患者さんの診療を終えることができました。

年内には実人数で2000名を優に超える患者さんに来院していただけました。皮膚科クリニックで手術に対応している施設は非常に少なく、HPをご覧になり、遠方より粉瘤のくりぬき法(肩1 顔面1 肩2 顔面2)や巻き爪の手術(フェノール法)を希望される方も多くなり、手術件数も増加してきました。

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今年は秋が短く、12月に入ってからは乾燥肌の子供や手荒れで悩む女性の患者さんが増えました。1-2月はさらに冷えるため、手のあかぎれが悪化する季節です。軟膏の選択と塗り方の工夫でかなり改善させることができますので、お悩みの方はお気軽に相談に来てください。

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2017年度も皮膚科・アレルギー専門医(他にもリウマチ専門医、抗加齢医学会専門医)として、質の高い専門科診療を通じて地域医療に貢献してゆく所存です。

新年は1月4日より診療開始いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 



2016年12月28日 お知らせ

7月に開院以来、多くの患者様にご来院いただき感謝しております。

2016年12月29日~2017年1月3日まで休診とさせていただきます。

2017年1月4日より通常通り診療開始いたします。

2017年度もスタッフ一同、質の高い皮膚科診療を通じて、地域医療に貢献していきたいと思っています。

新年も宜しくお願い致します。

 



2016年12月7日 診療録

2016年7月11日にオープンして、9月6日に1000人を越え、本日2000人(延べ人数ではなく、実人数)を超えることができました。

多くの患者さんの皮膚トラブルを解消するお手伝いができたことを、本当に有り難く思います。

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先週、オープニングの日一番最初に来ていたけど、近隣で時間をつぶしをしていたら2番目になってしまった女児(詳しくはこちら)がお母さんとともに来院され、診察室でその時の話に花が咲きました。本人はお母さんの提案で少し離れたことを覚えていて、「今でも悔しい…」と笑っていました。

秋~冬となり、空気が乾燥してくるとともに、皮膚も乾燥によるトラブルが急増してきました。

 

手荒れ(主婦湿疹 詳細はこちら)もあかぎれが増えてきました。手荒れには炎症を抑える塗り薬の他に保湿剤も処方しますが、一工夫するとひび割れやガサツキがとても早く治ります。ベテランの看護師が軟膏の塗り方を丁寧に説明しますので、お気軽にご相談ください。

美容系の注射メニュー(詳細はこちら)を希望される方も増えてきました。

いわゆる“にんにく注射”をはじめ、プラセンタ(ヒト胎盤エキス)、にきび、美白・美容、疲労回復、体質改善・肝臓保護、肩こり・腰痛(筋肉痛)・眼精疲労改善やダイエット注射・点滴メニューを取り揃えています。飲み薬より、血中にダイレクトに成分を注入する注射の方が効果が高いです。

特にプラセン(詳細はこちらの注射は、女性に人気があり、リピーターになる方が続出です。

これからも皮膚科診療を通じて、地域の皆様に貢献できるクリニックとなれるよう、スタッフ一同努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。


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