ステロイドとビタミンD3の塗り薬を、症状によって両方もしくは一方を使用します。
中~重症の場合は、オテズラ®(炎症反応を抑制する飲み薬)を併用することもあります。
それでも効果不十分な場合や関節の痛み・変形がある場合は、生物学的製剤(炎症にかかわるたんぱく質の働きをピンポイントで抑える注射)が有効です。この薬の導入は、生物学的製剤の使用を許可された総合病院へ紹介いたします。
光線療法に関しては、今後導入予定です。機器が導入されたら、お知らせいたします。
まきのはら皮膚科は名東区の皮膚科専門医です。
2025年2月1日
2024年6月5日
2023年11月29日
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