当院の混雑状況

2021年12月1日

11月末から急に寒くなりました。

このシーズンは外気の乾燥により、アトピー性皮膚炎や高齢者・小児の乾燥性湿疹が悪化してきます。

またコロナウイルスへの感染症対策による、マスクの刺激による皮膚炎やニキビの悪化に加えて、頻回の手洗いによる手荒れの患者さんも増えてきました。

この2年は、お母さんだけでなく、子供の“あかぎれ”も多くなりました。亀裂には軟膏の塗り方に工夫がありますので、実際に処置をしながら説明しています。

少し手間はかかりますが、効果は高いので手荒れでお悩みの方は、相談にお越しください。

 

「いつが空いていますか?」と、よく問い合わせがあります。

皮膚科の繁忙期である夏期よりは空いてきましたが、午後からは処置が必要な学童の来院が増えますので、

平日の午前診療が比較的待ち時間が少ないです。お時間に都合がつく方は、平日の午前診療での受診をお薦めします。

 

特に下記2つの時間帯は患者さんが集中することが多いです。

①土曜日(午前診のみ)待ち時間は2時間以上になることもあります

②午後診療の17時50分過ぎ

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土曜日は初診患者さんも多いため、どうしても診察や説明に時間がかかってしまい、待ち時間が長くなりがちです。

また、17:30頃まではあまり待ち時間もなくスムーズに進んでいても、午後診療の受付終了時間の間際(17時50分~18時15分)に、一気に数十人の患者さんが来院されることがよくあります。この時間帯は、“どうしても今日中に!”という症状の切迫した患者さんも多いため、緊急の処置が必要となることも多いです。そうなると1時間以上の待ち時間が発生してしまいます。

スムーズに診察が進むようにスタッフ一同常に心がけておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。

※当院は通常診療は予約制ではありません。手術は月・火・金曜日13時からの予約制です。

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まきのはら皮膚科は名東区の皮膚科専門医です。

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